旅行の当日キャンセル補償で50000円!Yahoo!トラベルがすごい

家族で旅行を計画するのはとても楽しいですが、
旅行近くになるととても心配になることがあります。

それは、家族の体調不良による旅行の当日キャンセルです。
うちの家族も5人となり、誰かが体調を崩す確率がかなり高くなりました。
ましてや子供もまだ小さいので、その確率は跳ね上がります。

しかし、11歳、9歳の子供たちは夏休み、冬休み、春休みなどの長期休みには、
旅行に行きたいですよね。

そんな私たち家族も2018年3月の春休みに、
ディズニーリゾートへの2泊3日の家族旅行を計画していました。

今回は、飛行機はANA,JALの特典航空券を利用。
ディズニーリゾートは、オフィシャルホテルのシェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテル
を楽天トラベルで予約をしました。
ディズニーチケットは1年間の有効期限がありました。

およそ約20万円ほどの家族旅行を計画していたのですが・・・
まさかの出来事が発生。

出発2日前に父親が急性胃腸炎になり、38度の発熱あり。
出発当日は朝6時の飛行機のため、前日夜までには父親の体調が回復したと思いきや、
母親が出発前日より体調不良を訴える。出発日の午前零時に吐き気をもよおし、体調不良に。
おそらく、父親の急性胃腸炎が母親にうつったのかもしれない。

この状態で2泊3日の家族旅行を強行するか悩みましたが、
2歳にならない長男もいますし、上の子供たちに急性胃腸炎がうつる可能性もあり。

当日朝4時に今回の旅行キャンセルを決心しました。

そこから、飛行機、ホテルのキャンセル手続きを開始。
飛行機はANAの特典航空券は有効期限が予約日から90日となり、払い戻し手続きとなる。
今回は9000マイルが払い戻し手数料で損失。
JALの特典航空券は、1年間変更ができるので損失なし。

楽天トラベルで予約をしたシェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテルは、
2日前15時から宿泊料金の100%がキャンセル料としての支払いなので、
全額75,200円が損失。

単純計算で、約84,000円の損失が生じてしまいました。

もちろん、金額の損失も大きいですが、子供たちの心の損失も大きかったです。
なによりも楽しみにしていた春休みのディズニーリゾートへの旅。

ただ、子供たちにはできるだけ早くGW後にでも日程を調整して、
ディズニーリゾートへ行くことを約束し、
今回の旅行期間も夫婦の体調もすぐに良くなったので、
近辺の楽しめるところに遊びにいきましたので、
なんとか、心の空白を埋めることが少なからずできました。

しかし、約84,000円の損失はもう、戻ってくることはありません。

そこで、次の予約を楽天トラベルで探し出し、
ANA,JALの特別航空券も予約し、ほっと一息ついたところに、
以下の情報を目にしてしまいました。

なんと、旅行の当日キャンセルに対応する、だと???

今回84,000円のキャンセル料を支払いましたが、
そのうち、50,000円が補償されて、返ってくる!!

Yahoo!トラベルにこのような補償があるなんて、
まったく知りませんでした。

この補償が有効なのは、
Yahoo!プレミアム会員で、Yahoo!トラベルで予約していれば、
よいとのこと。

Yahoo!プレミアム会員(月額462円(税抜))には入っているので、
Yahoo!トラベルで予約すればよかったな、と後悔をしています。

もし、まだYahoo!プレミアム会員に入っていなければ、
月額462円(税抜)でこの補償が付いてきます。

また、Yahoo!ショッピングをよく利用されているのであれば、
Yahoo!プレミアム会員で、ポイントが4倍になります。
通常の1%のポイントと合わせて、5%です。

1か月に10000円の買い物をすれば、500ポイントがゲットできるので、
Yahoo!プレミアム(462円(税抜))は入らないと損ですね。

さらに、ポイントサイトのハピタスでYahoo!プレミアム会員に登録すると、
250ポイント(250円)がもらえるので、お得です。

ホテルミラコスタを高確率で予約する方法

ディズニー・シー内にあるホテル ミラコスタ。
ディズニーファンなら一度は宿泊してみたい憧れのホテル。

そのような人気ホテルですから、宿泊予約の競争率が高く、
なかなかホテル予約ができない状態です。

もちろん、1室2名、平日などであれば問題ないですが、
ファミリー層が、限られた休日に、1室4名で予約することは、
結構難しい状態です。

私自身も、予約する前から、様々な口コミ情報にあるように、
家族でミラコスタに予約するのは難しいんだろうな、という印象が強く、
ディズニー近辺のオフィシャルホテルに予約することが多かったのです。

しかし、機会があり、ホテルミラコスタの予約サイトを見ていると、
「あること」に気が付きました。

その予約困難なミラコスタのホテルを高確率で予約する方法を解説します。

ミラコスタのホテルは、本当に予約困難なの?

実は、
ホテルミラコスタで予約が困難な部屋と、
そうではない部屋があるのです。

結論からいうと、ホテルミラコスタの駐車場側客室の予約は、
比較的あっさりと予約ができてしまうのです。
※それでも、1,2日たてば、基本的に予約は埋まります。

宿泊予約が困難で競争率が高いのは、バーク側の客室であり、
そして、ポルト・パラディーゾ・サイドの
スーペリアルーム(ハーバービュー)
なのです。

多くの方が、主にこの
ポルト・パラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ハーバービュー)
を目当てに、予約開始時間前からネットや電話予約にスタンバイし、
開始時間と同時に行動を移すので、
ネットはつながらない、電話がつながらない、
ということが、毎日のように繰り返されているのです。

なぜ、ミラコスタの特別な部屋だけが予約困難なの?

なぜ、この客室が人気なのかというと、
ディズニーシーのど真ん中にある、海の港、
ポルト・パラディーゾの港が全景が眺望できるからです。

※上図、緑枠が超人気のハーバービュー。

まさに、ハーバービューなのです。

ですから、この
ポルト・パラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ハーバービュー)
を予約するには、かなり難易度が高いです。

ミラコスタのホテルで、高確率で予約する方法とは?

しかし、
ポルト・パラディーゾ・サイド
の中でも人気度には差があります。

一番人気は、ハーバービューですが、
ピアッツアビューであれば、タイミングが良ければ予約は可能です。

そして、
パーシャルビューであれば、さらに予約の確立は上がります。
※上図でハーバービュー、ピアッツアビュー、パーシャルビューの説明を参考にしてください。

さらに、
ポルト・パラディーゾ・サイドの港が見える眺望の部屋を外して、
ディズニーシーの運河の街「パラッツォ・カナル」の眺望が楽しめる
ヴェネツィア・サイドを狙うと、予約が取りやすくなります。

さらにさらに、
お部屋からの眺望はどうでもいい、という場合は、
トスカーナ・サイド の客室であれば、予約開始から30分もたてば、
ネットの繋がりにくさも緩和されるので、普通に予約することができるでしょう。

私は、実際に、
ポルト・パラディーゾ・サイド の ピアッツァビュー
を予約開始時間前からスタンバイし、宿泊予約に成功することができました。

ホテルミラコスタ ポルト・パラディーゾ・サイド の ピアッツァビュー

難易度の高いミラコスタのホテルを予約する価値はあるのか?

ただ・・・
ホテルミラコスタに宿泊し、とても楽しむことはできましたが、
客室に滞在している時間というのは、実はそこまで多くありません。

また、滞在していても食事に出かけたり、
お風呂に入ったり、就寝していたり、準備をしたり、
お部屋からの眺望を堪能する・・・という時間は、わずかです。
1時間もないかもしれません。

今回、一番下の子(8か月)がいたので、途中、部屋に戻ったりすることがありましたが、
仮に、ハーバービューの客室に泊まっていたとしても、
ピアッツァビューと、そこまで差はなかったのかな、と思います。

ホテルミラコスタ ポルト・パラディーゾ・サイド の ピアッツァビュー スーペリアルームの客室

それを考えると、駐車場側のトスカーナ・サイドでもいいかな・・・
とも思ってしまいますが、
予約開始時間前にスタンバイができるのであれば、
お部屋の料金の差もありませんので、希望の部屋をチャレンジしてみて、
予約ができなかったら、予約可能な部屋を予約しておくとよいと思います。

ホテルミラコスタを予約する方法、注意点

ホテルの予約の方法は以下から可能です。
→ 東京ディズニーリゾート オンライン予約・購入サイト

予約をする前に、ユーザー登録をして、ログインしている状態で予約をした方がよいです。
また、予約をするには、クレジット決済をするので、カードを手元に用意していると良いです。
クリックをして、次の画面に移動しない場合は、ネット混雑によりそれ以上前に進めないことがあります。
前に進まない場合は、もう一度、初めからの作業となりますので、即座に初めからやり直せるようにしてください。

ホテルの予約は、宿泊日の5ヶ月前11:00から開始です。
ちなみに、バケーションパッケージという、宿泊と様々なパッケージと同時に予約する場合は、
宿泊日の6ヶ月前11:00から予約できます。
そのため、バケーションパッケージで先に予約されてしまうので、
ミラコスタのハーバービュー客室がすでに埋まっている可能性もあります。

以下、ホテル予約のよくある質問をよく読んでから予約されると良いです。
→ よくあるご質問- オンライン予約・購入 –

まとめ

ホテルミラコスタに宿泊する場合ですが、優先順位を決めてから予約を行いましょう。

ホテルミラコスタからの眺望を第一にするのであれば、
ポルト・パラディーゾ・サイドです。

そして、予算によりお部屋を絞り込みます。
いくらでも予算があるのであれば、競争率は高めですが、
スイートルーム(一室25万円から、または50万円から)という手もあるでしょう。
一番お手頃なのが、スーペリアルーム(ハーバービュー)となります。
しかし、好条件の客室ですから、当然競争率が高くなり、宿泊予約も難しくなります。

そこで、バーバービューではなく、
少し眺望の条件を下げ、ピアッツアビュー、パーシャルビューにする、
または、ポルト・パラディーゾ・サイドではなく、
ヴェネツィア・サイドにする。

ホテルミラコスタという、ディズニーシーと直結した条件のみでよいのであれば、
駐車業側のトスカーナ・サイドの客室であれば、5か月前であれば、十分に予約は可能です。

このように、ディズニーシー内にあるホテルミラコスタに宿泊する目的を明確に決め、
優先順位を絞れば、宿泊予約の難易度も変えることが可能です。

お目当てのプランが決まれば、
宿泊日の5ヶ月前11:00に、すでにオンライン予約のためのユーザー登録を済ませ、
決済するクレジットカードを手元に置いて、宿泊する人数、性別、年齢の情報を整理しておけば、
あとは、運にもよりますが、ミラコスタの客室を予約することができると思います。

また、宿泊する日がたまたま人気、不人気などによっても替わりますので、
2日ほどチャレンジしてみるのも良いと思います。

ディズニーランド・シー2泊3日をほぼポイントで決済

2017年にもディズニーランド・シーに行きましたが、
その時は下の子が7か月で、いろいろとトラブルがあるといけないので、
車でいきました。

その時は念には念をということで、
4泊5日で計画しました。
神戸 → 山中湖泊 → ミラコスタ伯 → 山中湖泊 → 浜中湖泊 → 神戸

さて2018年もディズニーランド・シーに行く予定ですが、
今回は長女が夏休みにオーストラリアへ初めてホームステイに行くので、
飛行機に慣れないとだめだ、ということで、飛行機を予約しました。

神戸東京1時間と関空ケアンズ7時間では、
あまり関係ないかもしれないですが、
飛行機で怖いのは、飛行前だと思います。
ですから、今回、伊丹空港 と 羽田空港を往復するので、
それで、なんとか慣れてもらいたいと思っています。

そこで、表題のように、
なんとかして費用をかけたくない・・・という一心から、
できるだけ今回のディズニーリゾート旅行では現金を使わない、
ということにチャレンジしてみました。

現金を使わないということは、ポイントを使うということです。

交通手段は、飛行機。
飛行機ということは、マイルですね。

行きは、ANA全日空で、伊丹空港から羽田空港にいきます。
帰りは、JAL日本航空で、羽田空港から伊丹空港です。

ANAマイルは、ANAカードをひたすら酷使し、マイルを貯めました。
1000円=5マイル

しかし、最後足らなかったので、nanacoポイント、楽天ポイント、Tポイントなど
ANAマイルに変換できるものを足しました。
500nanacoポイント単位で、250マイルに交換。
2楽天ポイントが、1マイル。(月20000ポイントまで)
500Tポイント単位で、250マイルに交換。

そして、なんとか、4人分の特典航空券を発行できました。
総計22,500マイルです。

JALマイルは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・エキスプラスカードを酷使しました。
1000円=10マイル

そして、なんとか、4人分の特典航空券を発行できました。
総計24,000マイルです。

ディズニーランドで必要な費用は、ディズニーパスポート。
こちらはディズニーポイントを貯めました。
大人2、子供2の2日間。
合計48,800ポイント。

さらに、パーク内食事などは、残りのディズニーポイントを使用しますが、
ディズニーポイントには使用期限があるため、
25,000ディズニーポイントを、
25,000円分の東京ディズニーリゾートギフトカードに交換。

※ギフトカードなので、使用期限はありません。

最後に、宿泊ですが、今回は楽天ポイントを使用。
東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルである
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに2泊予約をとりました。
楽天ポイントは、1回の予約で30,000ポイントまでと制限があるので、
2回に分けて予約をしました。

総額 約180,000ポイントを駆使して、
貯めました。
・・・疲れた。

ANAマイルはもっと効率的にポイントは集められそうなので、
今後は、ポイントサイトなどを駆使していきたいと思います。